歯医者の診療室に歌が流れていて
日本語の歌で別にラップみたいな独特の歌唱しているわけでもないのに
何を歌っているのかさっぱりわからなかった。
それぞれの音ごとの発音は正しいのだが
単語としてまとまった発声をしていない。
もうひとつ言えばメロディと息継ぎの関係もばらばら。
聞いていると
「弁慶がな、ぎなたを持ってさ」という感じで
単語とメロディが一致していなくてばらばらなのだ。
今時の歌なんていうものは
実は言葉なんかどうでもよくなっているのかな。
また先日地下鉄に乗っていたとき
隣にいた若いアベックの会話というのが
日本語で標準語のはずなのに
あまりに抑揚が平板で
これまた何を言っているのかさっぱりわからなかった。
あれは茨城弁なのかなあ。
世代間のギャップとか価値観の相違という話ではなくて
本当に何を言っているのか意味がわからないというところまで
おいらが老けたのかまたは日本語が崩壊しているのか
どっちだ?