バレーボール雑感
なにしろバレーボールについては世界最終予選で「東京の笛」があって、なおかつそのあとの本番のオリンピックでキューバ、中国、ブラジルにいずれも3コロで3連敗したのでもう見放そうかなと思っているのだ。もはや試合を見るために遠出する体力もないみたいだしね。
そこでこんな話。パイオニアに招かれてインドアに復帰した西堀育実選手は結局ワンシーズンで退部したので今浪人中。姉の西堀健実選手は浅尾美和選手とのコンビを解消するという話も聞かないので、西堀ツインズが復活すると言うことは少なくとも次のシーズンまではない。と思う。
その一方で。JTを退部した菅山かおるさんはビーチバレーに関心があるみたいで、何しろビーチバレーは経験がものを言う世界で30代後半でようやく一人前の世界だから、彼女なら十分デビューできるのだがさてバディがいないのだ。そこでだ。西堀育実選手と菅山かおるさんが組んで新しいペアの誕生。これだと西堀姉妹の姉妹対決なんてこともあるわけだな。菅山=浅尾ペアというのではいくら美人コンビでも経験不足で戦えないからね。
(インドアとビーチでは将棋とチェスくらい違うので見てもわからないからきっと面白くないのだ。単に話題としてしか関心がない)
インドアのバレーボールは何か革命が起きない限り見ることはもはやないだろうなあ。革命ってどんなことかというとたとえば木村沙織選手がセッターに転向するとか(なんかこればっかしだな)。去年の国際大会についての書き込みで「これって要するに亀田と同じなんだ」とまで言われたところで既に地に堕ちている。そのうちインドアのバレーボールがオリンピックの種目からはぶかれるぞ。






