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100円ライターの問題

ガスがなくなったように見える100円ライターでも手のひらで10秒ぐらい暖めると火がつくものである。小さな火だけれどたばこに火をつけるには十分なので、からになったように見える100円ライターがあちこちにいくつも転がっている光景になる。ささやかなエコ。

ではなくてもちろんたばこを吸うこと自体がCO2を発生させる大いなる無駄なのであって、たばこ吸わなければその方がいいのだし100円ライターとも縁をすっぱり切れるのならそれがいいに決まっているのだ。

どんな感じといえばいいですかな。自動車の燃費効率を向上させることに苦労するよりも、そもそも自動車は公共交通機関以外は使わないですむような生活スタイルあるいは社会の仕組みそのものを考えた方がいいということなんでしょう。

どうしても自動車が必要な人というのはいるのだけれど、どうしてもたばこを吸わなければ生きていけない人というのはおいらのような重症の依存症患者をのぞいていませんね。ほんとにやめたいんですけれどね。空気は汚れるし部屋はくさくなるし金はかかるし、そもそも命を縮めていますからね。

エコといえば、100円ライターのサイズが15ミリほど小さくなりました。それだけ原材料費が上がっているのかな。充填式のちゃんとした値段の高いガスライター買うのと、ライフサイクルエネルギーとしてはどちらの方がエコなのかな。


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